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日々の雑感、綴ります

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2025.4.22|市政

なおきの“ちょい気になる”大分市政vol.3 市議会議員って、どんな人?

その答えはシンプルです。市民の代表です。

県議会議員は県民、国会議員は国民、それぞれ選挙によって選ばれた住民の代表として、行政と向き合っています。

だから、議員が市民の声を行政に届けることは、当然の役割です。

「通学路を安全にしてほしい」 「もっと子育てしやすくして」

そうした声を市に届け、議会で議論するのは大切な仕事です。

でも、私はそれだけでは不十分だと思っています。

もし、行政(市長)が進めようとしている政策に賛成したなら、その理由を市民にきちんと説明する責任があります。

多くの議員は、市民の要望を行政へ「届ける」ことに終始しています。でも、それだけでは一方通行です。

議員は、市民と行政の橋渡し役です。

市民の声を届けるだけでなく、行政の考えを市民に正しく伝えるべきであり、その往復があるからこそ、市政に対する理解や信頼が生まれてくると思っています。

行政が何を考えているのか、どんな議論をしているのか。市政の現場で見たこと、聞いたことをわかりやすく伝えていきたい。

議員の役割は「届ける」ことと「伝える」こと。 両方あって、初めて“市民の代表”になれると思うのです。

この件は、市民の方からいただいたご相談や、現場での気づきが出発点でした。

「私の校区の問題も相談に乗ってほしい」

こういったご要望があればご連絡ください。すぐに解決できないこともありますが、記録して積み上げていきます。

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