なおきの“ちょい気になる”大分市政vol.49 大分市議会第3回定例会が開会中

この時期はちょうど、家庭で家計簿を振り返るようなもの。昨年の予算がどう使われたかを、1年分まとめて点検する「決算認定」が大きなテーマです。
市のお金が、ちゃんと市民の暮らしに役立ったのか。ムダはなかったのか。分厚い資料をめくりながら、一つひとつ確認していきます。
また、一般質問で私が取り上げるのは「リチウムイオン電池の処分方法」。スマホや家電に多く使われていますが、実は不燃ごみではなく、市役所などの専用箱に持ち込まなければなりません。
正直、面倒です。でも、不燃ごみに混ぜると発火の危険があり、先日も処理場で火災がありました。市民の財産を守るため、こうした不便な仕組みを見直したい。
もう一つは「デジタル化」です。市役所の窓口に足を運ばず、スマホで申請ができるようになれば、忙しい子育て世代や働く人たちの時間がぐっと楽になります。これは未来の話ではなく、今まさに必要とされていることです。
市議会は、ただの数字合わせではなく、市民一人ひとりの暮らしを見つめ直す場所です。皆さんの「ちょっとした不便」や「ここを変えてほしい」という声を聞かせてください。
この件は、市民の方からいただいたご相談や、現場での気づきが出発点でした。
「私の校区の問題も相談に乗ってほしい」
こういったご要望があればご連絡ください。すぐに解決できないこともありますが、記録して積み上げていきます。
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