なおきの“ちょい気になる”大分市政vol.58 竹と出会う、静かな贅沢

仕事に追われ、気づけば一日があっという間に過ぎていく。そんな日々の中で、ふと立ち止まる時間はありますか。
いま大分市美術館で開かれている「MEET BAMBOO PROJECT OITA JAPAN」は、竹の美しさを改めて感じさせてくれる特別展です。
自然の中で風にそよぐ竹とは少し違い、展示されているのは、職人やアーティストの手で緻密に編み込まれた作品の数々。竹の一本一本が繊細に組み合わさっています。
竹は古くから日本人の暮らしと深く結びついてきました。かごや器、建材など、身近な道具に姿を変え、時代とともに私たちを支えてきた素材です。その竹が、今はアートの世界で新しい命を得ています。伝統と現代が交わるその空間には、ものづくりの原点と未来が同時に息づいています。
芸術は、非日常の中で自分を取り戻すための小さな休息です。大分の丘の上で、竹の静けさに包まれてみませんか。その穏やかなひとときが、明日への活力に繋がるかもしれません。
この件は、市民の方からいただいたご相談や、現場での気づきが出発点でした。
「私の校区の問題も相談に乗ってほしい」
こういったご要望があればご連絡ください。すぐに解決できないこともありますが、記録して積み上げていきます。
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